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ロベール・ドアノーに想う

「パリ市庁舎前のキス」という非常に有名な写真があります。ポスターとしても人気が高いので,ご存じの方も多いと思います。作者は、フランスの写真家ロベール・ドアノーですが、彼の言葉に「写真は真実を写す鏡だという人もいるけれど、私にとっての写真とは、自分が気持ちよく感じ、人が親切にしてくれ、受けたいと思うやさしさがあるといった世界、そんな世界が存在することの証なのです」というものがありました。私自身にとっても非常に共感できる言葉でした。キズナグラフでは、そういう写真を撮って行きたいと再確認する今日この頃です。

 そういった写真が溢れる社会になれば、おのずと生きやすい豊かな社会になっていくのではないでしょうか。

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